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291と391と夢想家テンデレンダとシナの皇帝と百頭女

Category - ホ~モ頁めも
◆[ホ~モ頁

dobooks.jpg1910年代ダダ画文集
ボール氏とトンカチ嬢/フーゴー‐バルの「夢想家テンデレンダ」』 @どどいつ文庫
hugoball.jpg
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index32.html#70221

と、とところで、フーゴー・バルといえば何となく思い出すのがUbu webに保管されているダダいづむ関連の電子化資料のかづかず。
ブログの枠のなかにすっきり内容を整理する無能力がいよいよ不足してきたたたたため、箇条書きで羅列してみまする。。

アルフレッド・スティーグリッツ篇『291』
http://www.ubu.com/historical/291/index.html
「アルチュール・クラヴァン『なう(Maintenant)』(1912-15)に次ぐダダ誕生以前のダダ雑誌」うんぬん。。
1915年3月創刊号から1916年2月通巻12号まで12冊分のpdfリンクあり。
寄稿者:ブラック、マックス・ジャコブ、エドワード・スタイケン、ジョン・マリン・アルベルト・サヴィニオ、フランシス・ピカビア他

フーゴー・バル篇『キャバレーボルテール』
http://www.ubu.com/historical/dada/cabaret-voltaire.html
1916年創刊号pdfのリンクあり。
http://ubumexico.centro.org.mx/text/dada/Hugo-Ball_Cabare-Voltaire_1916_No.1/Hugo-Ball_Cabaret-Voltaire_1916_No.1.pdf
寄稿者:アポリネール、ハンス・アルプ、フランセスコ・カンギウロ、ブレーズ・サンドラール、エミー・ヘニングス、ヤコブ・ヴァン・ホディス、リヒャルト・ヒュルゼンベック、マルセル・ヤンコ、カンディンスキィ、マリネッティ、M・オッペンハイマー、ピカソ、オー・ヴァン・リース、M・スロッキィ、トリスタン・ツァラ

フランシス・ピカビア篇『391』
http://www.ubu.com/historical/391/index.html
*1917創刊から1924年まで全19冊のうち9冊分をpdf化。
持ってるよ自慢を中島らもが何かに書いてたのを見た記憶があるヒトも多そうな有名雑誌。

ビリッヒ博士の最期 リヒャルト・ヒュルゼンベック 著 / ゲオルゲ・グロッス 挿絵・挿画 / 種村季弘 訳 未知谷の刊行物【海外文学】
http://www.michitani.com/books/ISBN4-89642-070-5.html

ダダ大全 リヒャルト・ヒュルゼンベック 編著 / 鈴木芳子 訳 未知谷の刊行物【芸術】
http://www.michitani.com/books/ISBN4-89642-067-5.html

エリック・デュヴィヴィエの短編映画『百頭女』@UBU web
Eric Duvivier (b. 1928)La femme 100 têtes (1967)
http://www.ubu.com/film/duvivier_la-femme.html
*マックス・エルンスト『百頭女』の映像化。冒頭にサンドス社提供と。。

エリック・デュヴィヴィエEric Duvivierの映画@IMDb
http://www.imdb.com/name/nm0245211/

国際ダダあ~かいぶ/The International Dada Archive @アイオワだいがく電子図書館
http://sdrc.lib.uiowa.edu/dada/collection.html
ダダいずむ関連雑誌・書籍・カタログなどの電子版、種類も冊数ももっと整った状態で、アイオワだい電気図書館で以前から公開されていますすが、見比べてみると一目瞭然、Ubu web版はアイオワ版より解像度が高いのと、ページごとではなく1冊ごとなので、ぐっと見やすいかんぢ。あんど、関連本やリンクの紹介も充実しているので、Ubu版もよかよか。とはいえ「国際ダダあ~かいぶ」も見ればみるほどスゴす。。。

ジョルジュ・リブモン・デセーニュ『シナの皇帝』@アイオワだいがく電子図書館
Georges Ribemont-Dessaignes: Empereur de Chine
http://sdrc.lib.uiowa.edu/dada/empereur%20de%20Chine/index.htm
*『演劇実験室 万有引力』旗揚げ公演の演目、1983年、池袋・文芸座ルピリエ

『ダダ・シュルレアリスム演劇史』
Etude sur le theatre dada et surrealiste
H.ベアール著 ; 安堂信也訳 (1972,竹内書店)
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/7532472.html
*ジョルジュ・リブモン・デセーニュのダダ戯曲の詳しい紹介あり。

電子図書館Gallica@フランス国立図書館
http://gallica.bnf.fr/?lang=EN
*そおこお回り道をしながらダダだらだらしていると遅かれ早かれコンヌチワとなる電子図書館Gallica。

『シュルレアリズム革命』
http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/cb34381250f/date.r=Georges+Ribemont-Dessaignes.langEN
*1924年創刊第一号から1929年第12号まで(9号+10号は合併号)

復刻版『ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム』不二出版
http://www.fujishuppan.co.jp/books/literature/%E3%82%B2%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A0%E3%82%AE%E3%82%AC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A0%E3%82%B2%E3%83%A0%E3%80%801924%E5%B9%B4%EF%BC%96/
カタログPDF
http://www.fujishuppan.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/GGPG.pdf
*「編集人=玉村善之助・橋本健吉・野川隆 1924年6月~1926年1月  発行所:エポック社
野川隆、北村克衛、玉村善之助、稲垣足穂、村山知義らが活躍した本誌は、『マヴォ』などとともに、震災後の芸術・文化的ダイナミズムを解明する重要な資料」

『意味のつづれ織をズタズタに切り裂く:北園克衛の詩と詩法』
Shredding the tapestry of meaning : the poetry and poetics of Kitasono Katue by John Holt
http://www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674807334

と、いうわけで今回もまた尻切れトンボになりました。
ボール氏とトンカチ嬢/フーゴー‐バルの「夢想家テンデレンダ」』在庫1冊ありますので、ご注文、お問合せは「どどいつ文庫」まで大至急にどどどーぞです。

ご連絡・お問合せ⇒どどいつ文庫
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index.html




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ホ~モ頁 ダダ フーゴー・バル リブモン・デセーニュ 万有引力 電子図書館 UBU

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