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[めも] 龍涎香とドヲブツと戦前ニポン映画と(野尻抱影と)

Category - 何となくメモ
◆[昨日のメモ


このブログをメモ帳ふうに使いこなすための整理のしかたを、こーでもないあーでもないしているうちに、きようの作業時間もまたまたおちまいになりまぢだ。。
以前よりすこしは見やすくなったかとは思うのですが、どでしおかね?

近代デジタルライブラリ@国会図書館
港々の国際女』 西町美夫 著 (大文字書院, 1938)
P.27~「龍涎香とジプシー女」
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273989/15
「抹香鯨の一種で尻尾に瘤のあるのを摑まへてこれを取り、パリーに送って製造するだといふ説と、アフリカの西海岸に棲む鯨の糞が流れて海岸に打ち揚げられ、それが天日に乾かされて固まったものであるといふ説がある」

ISBN: 9780226430362
Floating Gold: A Natural (and Unnatural) History of Ambergris
浮遊する黄金:龍涎香の(不)自然史
by Christopher Kemp
http://press.uchicago.edu/ucp/books/book/chicago/F/bo13105586.html

近代デジタルライブラリ@国会図書館
実用動物』 ランケスター著 大森千蔵纂譯(松栄堂書店, 1897、明治30年)
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/832699/98
「本書は英人蘭氏(*Edwin Ray Lankester氏)が英国教育会の尤諾を経て南(ケンシントン)の博物館に於いて講述せし草案に基づき之に訂正増補を加えて世に公にせる(The uses of animals in relation to industry of man)を訳述せるものなり」
目次・第一篇 序論/1 ・ 本書講述の主旨/1 ・ 動植物質の区別并に其製作品の不同/3 ・ 無脊動物に属する有用生産物/5 ・ 第二篇 海綿及珊瑚/8 ・ 動物界の区分/8 ・ 原生動物ー硅藻の性質ー滴虫/10 ・ 海綿の性質并に其効用/11 ・ 腔腸動物ー(ポリポ水母)類ー珊瑚虫類ー莵葵◇(=いそぎんちゃく)/14 ・ 赤珊瑚の性質并に其応用ー産地ー捕獲法ー製法ー赤色素の性質ー其薬用ー其効用/16 ・ 黒珊瑚及白珊瑚/19 ・ 第三篇 介類/21 ・ 軟体動物の分類ー群棲類及海鞘類ー単殻類及双殻類/22 ・ 介殻の性質并に其真珠質ー介殻の成分ー其構成ー真珠質の性質及其生因/23 ・ 真珠及珠母ー真珠の生因ー其産地ー人工真珠ー珠母及其他の真珠質の応用ー(カメオ)ー(プラクナプラセンタ)ー盥介/26 ・ 介糸の用/30 ・ 宝貝其他の装飾用介類ー貨幣貝/31 ・ (チリアン)紫色ー(シャンク)ー(ウェニス介)/32 ・ 頭脚類ー鸚鵡螺ー(アンモナィト)ー紙鸚鵡螺/34 ・ 烏賊并に其甲/35 ・ (セピヤ)の製法/35 ・ 第四篇 昆虫類/37 ・ 蚕蛾族ー蚕蛾の性質并に蚕児の飼養法/38 ・ 養蚕法の由来/40 ・ 絹糸の性質并に其製作/41 ・ 環節動物の分類ー芒刺類ー寄生類/44 ・ 環虫類ー蛭ー蚯蚓ー砂蚕/46 ・ 昆虫類/48 ・ 蜂蜜并に蝋ー蜂巣の構造ー蝋の性質ー其効用ー蜂蜜の性質并に其用/48 ・ 蟻并に(クロロフォルム)/52 ・ 没食子と墨汁ー没食子を生ずる樹木ー没食酸ー墨汁の製法/53 ・ 莞菁/55 ・ 呀◇虫(=コチニール)と洋紅ー其産地ー洋紅の製法ークルメス粒/58 ・ 紫鉚虫ー(ゴムラック)と対蝋/59 ・ 第五篇 絨毛/61 ・ 表皮系統并に其附属物の性質/61 ・ 絨毛の理化学的性質/64 ・ 絨毛を生ずべき獣類/67 ・ 絨毛の用方/70 ・ 絨毛織/71 ・ 絨線織/71 ・ 第六篇 柔皮/73 ・ 皮膚の性質/73 ・ 柔皮術の源因/77 ・ 単寧酸の生源/78 ・ 柔皮に用ゆる皮/83 ・ 柔皮法/84 ・ 単寧の外、柔皮物質/85 ・ 柔皮の用法/86 ・ 第七篇 骨/88 ・ 骨骼の性質/88 ・ 骨の構造/89 ・ 骨の化学的成分/92 ・ 骨の応用/92 ・ (マツチ)の製法/95 ・ 骨炭の製法/97 ・ 肥料の性質/98 ・ 象牙の性質并に其用/99 ・ 歯牙の構造/100 ・ 第八篇 石鹸/106 ・ 脂肪組織/106 ・ 脂肪の性質/110 ・ 脂肪の化学的性質/111 ・ 石鹸の製法并に其種類/115 ・ 石鹸の効用/116 ・ 蝋燭の製法/118 ・ 第九篇 毛皮/121 ・ 毛衣の由来/121 ・ 毛氈皮/125 ・ 毛皮の製法并に其保存法/125 ・ 哺乳動物の分類/127 ・ 四手類の毛皮/128 ・ 翼手類及び食虫類ー鼠/129 ・ 食肉類の毛皮ー獅子ー虎ー豹ー猟豹ー亜米利加獅子ー猫及野猫ー狼ー狐ー黒狐又銀狐ー(コサック)狐ー貂鼠ー黄鼬ー(ミンクス)ー亜米利加貂鼠ー(ペナント)黄鼬ー欧洲産黄鼬ー極猫ー(コリンスキ)ー臭獣ー水獺ー猟虎ー熊ー白熊ー灰色熊ー黒熊ー浣熊ー〓(Meles Vulgaris)及貧獣ー(シール)ー海牛/129 ・ 齧歯類の毛皮ー海狸ー麝香鼠ー(ナトリヤ)ー栗鼠ー兎鼠ー野兎及家兎ー(モルモット)/141 ・ 反芻類の毛皮ー水牛ー野牛ー羊仔ー(カンガルー)/144 ・ 第十篇 羽毛及ビ角/146 ・ 魚鱗の用ー人工真珠/146 ・ 爬虫類ー亀鼈類の用/147 ・ 蝋亀/148 ・ 鼈甲/149 ・ 鳥類/150 ・ 羽の搆造并に其用ー羽筆ー羽綿ー羽衣ー羽の装飾用ー羽の漁具/150 ・ 鯨鬚/157 ・ 人の頭髪/159 ・ 哺乳獣類の毛ー刷毛/160 ・ 爪并に蹄の用/161 ・ 角の種類并に其用/162 ・ 鹿角又/166 ・ 第十一篇 香料/172 ・ 動物の体質并に其活力の起源/172 ・ 動物の筋力熱并に電気力の応用/173 ・ 電気魚/174 ・ 動物排泄物の用/175 ・ 香料の性質/175 ・ 霊猫/176 ・ 麝香/178 ・ (カストレウム)/181 ・ (ハイラセウム)/182 ・ 竜涎香/182 ・ 牛黄/183 ・ 動物質の分解より生ずる瓦斯ー防臭剤/184 ・ 第十二篇 廃物/188 ・ 理学的性質に基ける廃物の応用/188 ・ 絹糸の廃物/190 ・ 毛の廃物/190 ・ 化学的性質に基ける廃物の応用/192 ・ 革の廃物/192 ・ 骨の廃物/193 ・ (ブランシエート)の製法/196 ・ (グアノ)の用/197 ・ 馬の死体より獲る応用物質/198

ISBN: 9780226430362
The Uses of Animals in Relation to Industry of Man, Lects
人類の産業との関係から見た動物の有用性(一名、実用動物)
by Edwin Ray Lankester
http://general-books.net/book.cfm?id=2842383
原著スキャンの電子本せんもん出版社ジェネラルぶっくすのダウンドロドロ本。。

映画ポスター画像@酒と映画と歌とブログ
『竜涎香』(1935、昭和10年)
http://plaza.rakuten.co.jp/roberobe1963/diary/200809280000/
日本映画データベース資料
http://www.jmdb.ne.jp/1935/bk002440.htm
原作・久米正雄『竜涎香』、出演・高田稔、伏見信子、山路ふみ子、伏見直江
主題歌・高田稔「希望のハンドル」、ミスコロンビア「あの日あの時」

ご連絡・お問合せ⇒どどいつ文庫あてどどどーぞ

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ホ~モ頁未紹介 竜涎香 映画 近代デジタルライブラリ

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