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トマス・ピンチョンの「V」サイン写真とPhyllis Gebauerせんせのトンちゃん

Category - 何となくメモ
◆国鉄・常磐線の北小金駅すぐの線路ぞいに「ベルゴッド」とゆうキャバレーが昔ありまぴて、
「V」の字の形をした電飾看板が、その屋上の屋根でぐるぐる回転していたのを、
トマス・ピンチョンの小説『V』(上下、邦訳、国書刊行会)を読んでいた時にたびたび思い出したり
していたことを、懐かしく思い出せてくれる写真が、玉玉みたネツト新聞にでていましたねん。

2013/1/4 Happy Thomas Pynchon rumor day! LAたいむす
http://www.latimes.com/features/books/jacketcopy/la-et-jc-happy-thomas-pynchon-rumor-day-20130104,0,6953343.story

写真の説明文には、Phyllis Gebauerさんとドアの影から「V」サインを見せている彼女の友人トマス・ピンチョンさん、1965年、みたいなことが書いてあるようです。

Phyllis Gebauerさんって誰なのか。

検索ぺこぽこしてみると、指先だけとはいえ写真非公開で有名なピンチョンさんの肉体の一部分をキロクしたこの写真がネツト上で公表さたのは今回が初めてではなく、Phyllis Gebauerさんが亡くなられた時にその教え子だつたのだとゆうヤングアダルト小説家Paula Yooさんの2011年6月付けブログ記事
http://paulayoo.com/blog/?p=357
にも同じ写真がすでに掲載されていて、その説明をみると、写真に写っているぴにゃ〜た(ブタ)の名前はクロードだとゆう紹介とともに、学校の先生で小説家でもあったのだとゆうPhyllis Gebauerさんのホーム頁へのリンクもあり→
http://phyllisgebauer.com/

ロボツト的反応でリンク先に移動してみると、1965年の娘さん当時のお姿から40年前後経過した
Phyllis Gebauerさんの画像がお出迎え。
先ほどブタをぴにゃ〜たと書いてあったのは、スペイン語のせんせいだったからなのだと気がつくと、
多言語ぺらぺら自慢のひとたちが集う何だかイヤーな雰囲気の設定の小説がピンチョンさんの初期短編に
あったのをうっすら思い出し、芽の前のPhyllis Gebauerさんが、ほとんど覚えていない小説の
登場人物の誰かであるような気分にもなってみたり。

Phyllis Gebauer
さんの小説本『Pagan Blessing
http://phyllisgebauer.com/pagan.html
Phyllis Gebauerさんの回想録『Hot Widow:A Memoir
http://phyllisgebauer.com/hot.html
宣伝動画→
https://www.youtube.com/watch?&v=u1FMCW-8NUo
にもムラムラきたどー!本を買いたいどー!
とゆう方は、お問合せもご連絡はすべて⇒ど文庫ホ~モ頁
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index.html経由で当店までいつでもどどどーぞ

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ホ~モ頁未紹介 ピンチョン 未亡人

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