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本名は水鳥川と書いて緑川と読む昭和ぢゃぽん池袋から徒歩25分のブルース

Category - 何となくメモ
ブルースとゆう音楽じゃんる(?)には、入所待ちの保育園児らべるの知識もないことを真っ先におことわりしつつ、おもしろ毛な題名の曲がたくさんあるような印象ゆへ昨日おとといぐらいのつい最近からブルースにうっすら興味のあるわだぐぢ(?)、岬エリとゆう女性歌手うたう「昆虫のブルース」とゆう曲が収録されていることだけでもベラボウに素晴らしひCD「昭和Jブルース レアコレクション クラウン編」(BRIDGE199)
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=45748389
を図書館で借りて試聴。「昆虫のブルース」は演奏のほうが印象的で歌唱はおとなしめだったのが意外ですが、いつ聴いてもホレボレする青山ミチの「マンハッタン・ブルース」はじめ、期待どおりの名曲もとりどりで、裕福になったら購入したひかんぢでぢだー。

解説冊子の異様な充実ぶりも、この方面のCDのおたのしみのひとつなわけですが、その部分については、ささっと流してまとめてある様子だつたのが唯一残念といえば残念かもかもで、このCDを聴きながら気にいった歌手のひとたちの名前をネットでめつけた話をここになすりつけておきますす。。

・「三味線ブルース」の赤坂まり江・・島倉千代子ずきなバスガイドさん風な声の若年寄り情緒が好き嫌いのわかれめになりそおな赤坂まり江。解説には「おそらくは赤坂の芸者さんであったろう」とだけあるですが、レコード発売と同じ時期に映画『喜劇・駅前医院』『あんま太平記』などにも芸者すたいるのまま端役で出演していたごようす。

・「かぞえ唄ブルース」の柳亜矢・・芸名を変える前の「坂芳子」時代の音源もゆうちうぶで試聴できる柳亜矢さんのビフォー&アフターが、2ちやんねるの「山形県長井市について語っぺ其の20」とゆう掲示板
http://tohoku.machi.to/bbs/read.cgi/touhoku/1331878861/
の223番目の発言にこんな話が。
http://tohoku.machi.to/bbs/read.cgi/touhoku/1331878861/223
真偽を確かめてはもちろんいませむが、「平凡パンチ」で、とゆう所に時代をかんぢますねへ。。

・「ハード・ボイルド・ブルース」の島崎徹・・CDの解説にも「作家・大藪春彦の小説『死はわが友』のイメージソング。歌っている島崎徹の顔もハードボイルド」と書いてありますが、もうすこし噛み砕くと、島崎徹とゆう名前じたいが、本名なのか偶然なのか、この小説の主人公の名前らしいのです。副題をふくめた小説のタイトルは『死はわが友・インターポール作戦』(昭和43年、桃源社)。この本を扱っている古本屋さん「太陽野郎」の画像にみえる本の帯に書いてある宣伝文句
http://taiyoyaro.ocnk.net/product/825
そして、この本を読んだひとの感想文
http://ameblo.jp/angenoire/entry-11503029824.html
などを見る限り、陰謀論系トンデモ風味のアクション小説のようなのですが、歌手・島崎徹のそのごの消息を「噂ばなし」としてこんな風に伝えているひともいるのっし。
http://ajasuco.cs.land.to/favorite/epco04.html
「刃傷沙汰の挙句刺し殺されてしまったそうです」と。なんだかヲトロしーのと同時にいかにも昭和の芸能界てかんぢもかんぢますす。。上のブログには「作詞を担当しているのが、大藪春彦」と書いてあり、CD解説には「作詞・白鳥朝詠」と書いてありまして、食い違いの原因もこれまた確かめれれれませむむ。。
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昭和Jブルース レアコレクション クラウン編
小川寛興 TV・映画作品集
昭和鉄道歌謡・レアコレクション クラウンレコード編
カスバの女-緑川アコ・夜のムードをうたう

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音楽 ブルース 昆虫 青山ミチ 星野哲郎 平凡パンチ

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