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「被ばく(Exposure)」と「汚染(Contamination)」

Category - 何となくメモ
4/13のこのブログに、メリケン版の「Radiation Emergency Medical Management」は、ニポン語版の「緊急被ばく医療研修のホームページ」とはちがって、「被ばく(Exposure」と「放射能汚染(Contamination)」を別々の状態としてはっきり区別して取り扱っているヨ。てゆう話を未整理のままぐでぐで書いてしまったのですが、
http://dobunko.blog28.fc2.com/blog-entry-302.html
そのあともすこし気がついたことありまするン。
「被ばく(Exposure」と「放射能汚染(Contamination)」をたがいに別々のくくりとするならば、「被ばく(Exposure」は、距離的に離れたところにある放射線源からの放射線を浴びる状態で、これに対して「放射能汚染」は、人体や物体が放射性物質そのものによって汚染される状態、と考えられるだべす、とこの前は書きまぢだ。
そして、それぞれの状況をもそっと具体的に思い描いてみると、「被ばく」は放射線の線源が厳重に管理できている核医学施設や核実験施設で放射線を浴びる状態のこと。そして、核兵器の攻撃や核施設事故によって放射線源の管理が不可能になり、放射性物質そのものと直接的な接触をする危険のある状態にさらされている環境に置かれることを「放射能汚染」というように、区別しているように思うわけです。

そすて、電子計算機と中性子線を駆使して人工性放射性物質とゆう人類史上最悪の毒物を多種大量生産する特殊工場=原子力発電所の原子炉が爆発的に破壊され、超高温の核燃料が原子炉内の構造物ともども溶融して発電所施設外の生活環境にむかって解き放たれ、そのごどうなったのか今のところ誰にも確かめようもないとゆうとてつもない事故が、3つの原子炉で同時に発生し、その進行を止める方策のスタート地点にたどりつくことさえいつになるか見当もつかない現状のなかで、「被ばく」と「放射能汚染」を強いて区別したうえで、「放射能汚染」のなかに投げ込まれているという実感をもつことには、ずっしり重い意味があるだべすとゆいますか、「ひばく」を避けるとゆう意識だけでなくそれ以上に、「放射能汚染」からの出口を手さぐする意識をはっきりくっきり持つべきべきべきと、あらためて思ったこのごろだつたのでしぃた。。

Category - 何となくメモ

炉心溶融 放射能

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