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本の皮・003=黒船はサーカスの象に乗って綱渡り

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◆[木になる木になりかけ本]

   
*左から
◎空中の女王:あるサーカス芸人の恋と悲劇の実話(洋書:Queen of the Air: A True Story of Love and Tragedy at the Circus,2013,Crown)
あめりかサーカス史上もっとも有名な空中ぶらんこのスーパースター女芸人リリアン・レイチェル(Lillian Leitzel、1892-1931)さんの伝記本。空中ぶらんこにたどりつくまでのワイルドなロープ登攀の力ワザからいきなり観客の度肝を抜くレイチェルさんの伝説的勇姿はユウチウブ動画でもみれれますねー。
◎姉妹都市ブルーミントンとノーマルのサーカス遺産:空中ぶらんこ乗り黄金時代(洋書:The Bloomington-Normal Circus Legacy: The Golden Age of Aerialists,2013,History Press)
忘れられた空中ぶらんこ芸人さんたちや知らない地方のサーカス団の名前がズラズラ列挙されていると聞くだけでもおワクワクしやすねぃ。
詳しい書評は→ http://newstoriesfromthemidwest.com/?p=118
◎リズリー「先生」と帝国日本芸人一座:どのようにアメリカの曲芸がニホンに伝わりニホンの軽業が西洋に広まったか(洋書:Professor Risley and the Imperial Japanese Troupe: How an American Acrobat Introduced Circus to Japan-and Japan to the West;2012 Stone Bridge Press)
『海を渡った幕末の曲芸団―高野広八の米欧漫遊記』by宮永孝 (1999,中公新書)』
『大世紀末サーカス』by安岡章太郎(1984、朝日新聞社)でお馴染みの世界的風来坊リズレー先生と「帝国日本芸人一座」の奮闘をぢくにアチラ側からみた幕末明治東西サーカス交流奇談。著者はニポン・アジア漫画研究者フレデリック・L・ジョット氏。
◎綱渡り:綱のうえの祈りと家族と人生の物語(洋書:Balance: A Story of Faith, Family, and Life on the Line,2013,Faith Word)
先祖代々の軽業芸人一家として名高いワレンダ家の七代目・ナイアガラ横断綱渡り芸人ニック・ワレンダ(Nik Wallenda,1979年生まれ)さんの伝記本。
◎芸を演じるゾウ:動物タレント事務所と米国のサーカス興行業界(洋書:Entertaining Elephants: Animal Agency and the Business of the American Circus,2013,Johns Hopkins Univ.)
ゾウが初めて北米大陸住民の前に姿をみせた1796年以後の米国サーカスあにまる興行のあゆみ。

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◆[PR

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変なヒトたちの祝賀会

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サーカス ゾウ 空中ぶらんこ 綱渡り 旅芸人 本の皮

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