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新・新世界珍本秘宝びぢゅあるツアーwebuまがぢん復々々刊第4号

◆[珍本秘宝ふりぃスペエス

新・新世界珍本秘宝びぢゅあるツアーwebuまがぢん復々々刊第4号

名前をきくとどおしてもプロレス道場の練習生を連想しがちなエゲレスの剣ブリッヂ大学の
 図書館で、近代解剖学のママさん(パパさん)といわれてる?解剖学者アンドレアス・ヴェサリウスの 
 生誕500年記念展覧会を開催中なのだとかで、それにあわせて公開された特設HPも、のぞくとなかなか
 ほぢくりがいもあつたり。今回はこれをオカズにちょめちょめしよう思つたのですが、おベンキョオをする
 つもりではありませむので、まずは、寄り道、道草から。。。


今日の電気本・その1

 挿し絵入り『小説・ゴーレム』(1915)
141126GL1.jpg
https://archive.org/stream/dergolemroman01meyr#page/n0/mode/2up


何周年記念とゆーのをしいて言うと、1913年から1914年にかけて表現主義文学系の月刊誌『白い雑誌』に連載され、1915年に単行本化されたグスタフ・マイリンクの『小説・ゴーレム』も
超ざっくり的には去年2013年から今年&来年2015年が刊行100周年。

 初版本の挿し絵は、フーゴー・シュタイナー・プラーク(プラハのフーゴー・シュタイナー)てゆうプラハ世紀末のヲカルト画家が担当しています。

141126GL320.jpg

141126GL288.jpg

141126GL238.jpg

141126GL138.jpg

141126GL88.jpg

 141126GL7.jpg


 絵師フーゴー・シュタイナー・プラークの詳しい伝記→
 
 http://www.ligotti.net/showthread.php?t=2560

 のなかに、『小説ゴーレム』の別ばーじょんのお絵描き入りの表紙やカラーの扉絵の画像もあり。
 ロサンゼルス公立美術館HP所蔵品紹介の「フーゴー・シュタイナー・プラーク」のペエヂをみると、
上のデジタル化されている初版本には見当たらない挿し絵(リトグラフ)も、しっかり混ざっていて、
 なんでかなーと。。

 141126HSP.jpg
http://collections.lacma.org/node/166866
*リンク先のペエジで小さい画像をポチっとすると大きい画像を見られれます。


今日の電気本・その1の2

 『ゴーレム(プラハ幻想):グスタフ・マイリンク作品のためのリトグラフ集』by フーゴー・シュタイナー・プラーク(1916)
 Der Golem (Prager Phantasien) Lithographien zu Gustav Meyrinks Roman, von Hugo Steiner-Prag -

http://access.cjh.org/home.php?type=extid&term=129473#1
141126CV.jpg

141126GM1.jpg

http://access.cjh.org/home.php?type=extid&term=129473#1

*電子展示本@ユダヤ歴史センター。タイトルの部分のリンクか最下段の「View Item」をポチっとすると
 利用条件確認のペーヂを経由して、電子本の本体をみれれます。

『小説ゴーレム』刊行の翌年1916年に同じクルト・ヴォルフ出版社からフーゴー・シュタイナーによる挿し絵の部分だけをまとめて1冊に仕立てた作品集。小説の初版本より絵が数点だけ多く、
 ロサンゼルス公立美術館は、この『ゴーレム・リトグラフ集』収録作品を所蔵しているとゆーこと
 らしかつたのでした。。

そすて、きのお11/26にこの記事を1度アツプドーロした翌日11/27に気づいたのですが、 ユダヤ歴史センターのデヂタルらいぶらり
 http://access.cjh.org/
 の上のほうにある検索窓「Enter serch term」のところに「Hugo Steiner Prag」とゆー文字をコピペ
 すると、529件のプラハ世紀末おかると絵師フーゴー・シュタイナー・プラークさんのお仕事が該当。
 
 出世作になったとゆうE.T.A.ホフマンの「悪魔の美酒」の挿し絵はもちろん、ポオ全詩集のための挿し絵、
 ハインリヒ・ハイネの幽霊バラードの挿し絵、パラケルススの肖像画などなど、怪奇オカルト系のだけでなく ゲーテ、メリメ、ホフマンスタールなど文豪系やエプタメロンやドンファンなど好色系もふくめた
 文学作品の書籍装丁や文字デザイン、蔵書票、個展ポスター、それにゲットーや墓地、素描、リトグラフ、 
 エッチング、写真・・と書くといかにもたくさん画像がありそーなのですが・・実際みてみると
 529件とゆーほどたくさんの画像があるわけでもないようにも感じたりもしつつ・・ウロチョロしていると
 フーゴー・シュタイナー・プラークさん画集のデヂタル版もでてきましぃた!
 
今日の電気本・その1の3

 『フーゴー・シュタイナー・プラーク作品集』by 序文マックス・オスボーン(1928)
141126HS.jpg

 http://access.cjh.org/
 の上のほうにある検索窓「Enter serch term」のところに「Max Osborn」とゆー文字をコピペすると
 検索結果3件でてくるうちの真ん中が『フーゴー・シュタイナー・プラーク作品集』。
 見方はさきほどと同じくで、リンクをポチの次に「利用のお約束」ペエヂがでてきたら、
 右下スミにある「continue」リンクをポチで、目的のぺえーぢに移動できます。
 で、今の今きづいたのですが、画像ペーヂの左上スミに「Current View」とゆー枠があるのが
 わかり升でしおか。この「▼」のところをガチャガチャすると、サムネイル表示に切り替えられる
 ので、本のなかの画像ペエヂを探して移動するのにとても便利っぽいのでした。。

今日の電気本・その1の4

 『16世紀の悪魔文学』by マックス・オスボーン(893)
Die Teufellitteratur des XVI. Jahrhunderts by Max Osborn

141116MX1.jpg
https://archive.org/stream/dieteufellitter00osbogoog#page/n5/mode/2up

『フーゴー・シュタイナー・プラーク作品集』の序文を書いているマックス・オスボーン
 とゆーひとって誰??と思って電気本図書館をがしゃがしゃしていたら、こんな本が。
 なかを探してみると見て行くと、挿し絵は1つも無かったのですがその代わりに、
 最後の最後の数ペエヂにこんなヲソロしー光景が。。
  141126MX239.jpg

 https://archive.org/stream/dieteufellitter00osbogoog#page/n239/mode/2up
*スキャンちうの本の上にひとの指のようなものが出現して、本が読めなくなるように
 スキャンを妨害していたのです!?そして、次のペエジも!!

 141126MX241.jpg
 https://archive.org/stream/dieteufellitter00osbogoog#page/n241/mode/2up

 *シルバーアップルズのジャケットのりんごを連想しなくもないですが、本の締めくくりの数ぺーじを
  オソライソ上で読むことを妨害するために現れたようにしかみない悪魔の右手、なんだかなんだか
  ですねー???

**とゆーわけで今回は、解剖学者ベサリウス500才記念のどさくさに便乗するつもりが
 ゴーレム100才のまわりをうろちょろしただけの、さいごに映画版ゴーレムのまわりもうろちょろとと。。

映画『ゴーレム』3部作の第一作は、製作年度が1914/15となっていて、
 原作小説の文芸雑誌連載が開始されてから単行本の発売までの、どこか途中の段階で撮影が開始
 されていたのかも?? 3部作のうち第1作はフィルム断片のみ現存、2作めは消滅(?)?、
 第3作めだけが現存して、ビデオ/DVD、ネット上でも簡単に見ることができるため
 第3作を第3作と意識せずにこれが映画『ゴーレム』と勘違いをすることもありがちぽいのですが、
 それはそれ。「ゴーレム」第1作から第3作までのスチル写真が、ドイツ映画協会HPに展示されて
 います。

・映画第1作 「ゴーレム Der Golem」

141126D1G.jpg

http://www.filmportal.de/node/12125/gallery

・映画第2作 「ゴーレムと踊り子 Der Golem und die Tänzerin」(1917)

  141126D2G.jpg

   http://www.filmportal.de/node/39119/gallery


・映画第3作 「ゴーレムは如何に生まれたか Der Golem und , wie er in die Welt kam」(1920)

141126D3G.jpg

http://www.filmportal.de/node/8589/gallery

今夜最初に予定したンドレアス・ヴェサリウス生誕500年記念展覧会のはなしに 
  全然なってないのですが、それは今度ちかぢかに改めて。とゆーことで、次回もよろしうに。。

Category - 珍本秘宝あぁかいぶ

プラハ世紀末 マイリンク ゴーレム 挿し絵画家

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