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新・新世界珍本秘宝びぢゅあるツアーwebuまがぢん復々々刊第5号

◆[珍本秘宝ふりぃスペエス

新・新世界珍本秘宝びぢゅあるツアーwebuまがぢん復々々刊第5号

どももです〜。前回のこーしんからアイダが空いてしまいましたが、ひきつづき、
 たぬたぬと、後進をつづける、つもりですす。。。


今日の電気本・その1

 『本朝竒跡談』(1774、安永3年)
 by 植村政勝, 編・小野高尚、画・春斎英笑

 http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/ru03/ru03_03406/index.html
 *PDF版だうんどーろ
 http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/ru03/ru03_03406/ru03_03406.pdf

 なにが書いてある本なのか全くわかってないのですが、手足のあるおサカナの目玉がくるくるしてる挿し絵が目にとまつたのでのせとき升る。
 
 141209Kise.jpg
 http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/ru03/ru03_03406/ru03_03406_p0065.jpg

とゆーわけで、手足のあるおサカナのウナギイヌのようなシッポをみていたら、
 前回の後進が、尻切れとんぼのままで終わつていたのを思い出したので、

 解剖学者ヴェサリウス生誕500年展記念の特設ホームペエヂ
 https://exhibitions.lib.cam.ac.uk/vesalius/case/focus-on-the-frontispiece/

 に関連のでぢたる珍本秘宝をちょつこし誤あんないしてみ升る。

 ☆ 今日の電気本・その2

 『人体の構造についての七つの書』(1555年版)
De humani corporis fabrica libri septem, Basilea, 1555
 by Andreas Vesalius
141213VE00.jpg

http://daten.digitale-sammlungen.de/bsb00084500/image_1

*PDF版は、リンク先画面の右上の「PDF/Download」のところから順繰りに進むとダウンドーロ
 できます。手順がわからないときには、当店あて電気メエルでおたづねくらはいませ。

 「いまさらヴェサリウスでもないでしょー?」と、
 なんやかんやで解剖いらすと類を見慣れているみなみなさまも、そおは、言わずにおつきあいを。。

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 今回ごあんなひの『人体の構造についての七つの書』別名『ファブリカ』1555年版の本文には、
 書き出し文頭の大文字に、こんなヲモシロくろ装飾お絵描きが、全900頁のそちこちにカクレンボ。
 ほぢほぢしてくれる読者を「オニさんこちら」とばかりに過去何百年も、これから先も何百年も
 お待ちになられているご様子でっす。。

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  最初の200ページぐらいを、こんなかんぢの残酷マンガちっくな挿し絵でぢわぢわと
  奇怪なむうどを盛り上げたところで、まるで大工道具にしか見えない解剖用のお道具がずら〜り。

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  そしてようやくここで、みなみなさまお並みのヴェサリウズの人体解剖図が登場し升。
 
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 見慣れたはずのヴェサリウス解剖図も、さっきの前ふり的な挿し絵をしげしげみたあとに   改めて眺めると、解剖図のなかにただ無関係なまま紛れ込んできているようにみえた小道具も風景も
   何かのおはなしのなかで一貫性をもってつながっている毛なよおに見えてきますねー。

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     そして、ヴェサリウス生誕500年記念展特設HPには、
   このヴェサリウスの主著『ファブリカ」の挿し絵の作者は一体誰だったのか?とゆー長年の謎
   についても、何人かの画家の名前をならべて、少しほにゃららしてあるのですが、
   だらだら長くなつてきたのは、つづきはまた次回以降とゆーことで。。。

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Category - 珍本秘宝あぁかいぶ

解剖図 珍魚

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