スポンサーサイト

Category - スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category - スポンサー広告

ロベルト・ヴァルザー/極小原稿集(メモその2)

Category - 何となくメモ
◆[新刊めも]『ロベルト・ヴァルザー:極小原稿集―― Robert Walser: Microscripts
by Robert Walser、英訳=Susan Bernofsky (2010年05月刊行,Co-published by Christine Burgin and New Directions, ISBN: 0811218805/ ISBN: 978-0811218801)
・おととい(2010.11.12)この本について「メモその1」をチョメチョメしたあとから気づいたことを更にメモめも。
・ドイツのズールカンプ(ズーアカンプ)社(Suhrkamp Verlag)から全6巻本で、精神病院入院時代のロベルト・ヴァルザーの鉛筆書き原稿集『Aus dem Bleistiftgebiet. Mikrogramme aus den Jahren 1924–1933』(2003)が刊行されていて、ソレが、この英語(+どいつ語)版の出典になっているらしい雰囲気が。。
http://www.suhrkamp.de/buecher/aus_dem_bleistiftgebiet_mikrogramme_aus_den_jahren_-robert_walser_6700.html
・画像・ヴァルザーの極小文字 @ Flikr
http://www.flickr.com/photos/35468147706@N01/497279299/in/set-72157605373728777/
これを読めるヒトがいるのが何ともスゴすぎな。。
・ヴァルザーさんの極小文字が、今では忘れられたもののその当時(亀の甲文字の全盛期?)には他のひとたちも使っていた筆記体の一種だとゆーよおなお話が短く書いてあったのですが、詳しいことをほぢくってみる根気がなく。。
http://www.drawingsonwriting.org/page51.htm
・ヴァルザーが入院していたベルンのヴァルダウ精神病院の先輩(?)患者のひとりに、アウトサイダーアートの基本図書に必ず紹介されている超大物(?)、聖アドルフことアドルフ・ヴェルフリ師が!!
そして、ヴァルザーが他の病院に移送される3年前の1930年にヴェルフリが死去するまで、この2つのお星さまが同じ時期に同じ病院のなかで過ごしていたとゆうウレシいようなオトロシいような事実!!
・この事実をもとにこさえられた動画「アドルフ・ヴェルフリとロベルト・ヴァルザーの軌跡のうえで」が
ユーチューブに2つに分けて投稿されているのですが、ヴァルザー篇はとくに面白くなさそなかんぢで、ヴェルフリ篇のほうがウルサげなぶんだけ退屈のしがいがありそうな??


☆お問合せ・ご注文は、どどいつ文庫へ。

Category - 何となくメモ

アウトサイダーアート ドイツ語

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。